雲仙山 満明寺 
雲仙山 満明寺
雲仙地獄 のある雲仙温泉街の一角で、島鉄バスのりばの横にあります。 山号は雲仙山(うんぜんさん)、本尊は釈迦如来です。

701年(大宝元年)に行基により「温泉山(うんぜんさん)満明寺」が開山されさたと云われており、 この時合わせて、現在の 温泉(うんぜん)神社 である四面宮を祀ったと云われています。
その後幾度も焼失と再建を繰り返し、 1640年(寛永16年)には「温泉山満明寺一乗院」として復興され、1680年(延宝8年)に「温泉山一乗院」として正式に認可されました。 1869年(明治2年)には神仏分離令を受け四面宮を国魂神社とし分離し、 一乗院は本坊を現在の雲仙市南串山町に移転し、雲仙の境内は飛地境内の「一乗院釈迦堂」となりました。 1976年(昭和51年)に一乗院釈迦堂境内が京都の御室仁和寺から「雲仙山大乗院満明寺」の寺号を受け、 1980年(昭和55年)に雲仙山満明寺が南串山町の温泉山一乗院から正式に独立し、現在に至っています。

 ▲ 雲仙山 満明寺

 ▲ 満明寺入口

 ▲ 階段を上ると不動明王などが並ぶ

 ▲ 羅漢像

 ▲ 本堂(釈迦堂)

 ▲ 本堂(釈迦堂)

 ▲ 本堂右側のぼけ封じ観音様
釈迦堂の中には、5mの純金箔の雲仙大仏が鎮座しています。 この金色ピカピカの大仏様は、螺髪が鮮やかなブルーをしていて余計に派手さが増しています。 半開きの目に大き過ぎるお耳、表情は少し厳しさを感じます。

釈迦堂の正面にある階段から、八十八ヶ所巡りが始まります。 四国八十八ヶ所のミニチュア版で、約20分でひと巡り出来ます。
また、旧八万地獄 の入口横には、 1300年の風雪に耐えて、「開山大宝元年四月」の石柱がひっそりと立っています。

 ▲ 雲仙大仏

 ▲ 雲仙大仏

 ▲ 階段を上ると

 ▲ 八十八ヶ所巡りと行基菩薩像

 ▲ 旧八万地獄入口横に開山大宝元年の石柱が立つ
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雲仙山 満明寺 DATA
住所長崎県雲仙市小浜町雲仙321
電話番号0957-73-3422
営業時間境内自由
公式HP
備考

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last visited : 2012/05/03