日本二十六聖人殉教地
慶長元年(1597年)、6名の外国人と20名の日本人が豊臣秀吉のキリシタン禁令のため、大阪・京都で捕らえられ、 長崎に護送され、この地で処刑されました。 この出来ごとは広く伝わり、文久2年(1862年)、ローマ教皇は、この26名の殉教者を聖人に列し、「日本二十六聖人」と 称せられました。 昭和36年列聖百年を記念して26聖人の殉教碑と、資料を展示した記念館、記念聖堂が建てられました。 この殉教地の前は西坂公園として整備されています。 殉教碑は舟越保武氏によるもの、記念館と教会は今井兼次氏の設計によるものです。
 日本二十六聖人記念館
西坂の丘で殉教した26人の列聖100年を記念し、1962年に建てられました。 26聖人の美徳をたたえ、そのメッセージを伝える記念館であり、 聖フランシスコ・ザビエルの渡来から明治時代までのキリスト教の歴史を紹介する展示館でもあります。
長崎市西坂町7-8
095-822-6000
9:00〜17:00
一般:250円/中・高校生:150円/小学生:100円
12月31日〜1月2日
page top
 日本二十六聖人記念聖堂聖フィリッポ教会
1962年、二十六聖人記念館と合わせて、今井兼次によって建築されました。
ROYAL CHESTER NAGASAKI
healthy&beautyを叶える「オールインクルーシブ」 ■緑と花に囲まれた【プライベートジャグジー】 ■身体ととのう【2種のサウナ】 ■英国ブランド紅茶・オーガニックスイーツ ■全室スイート+ReFa完備
ヒルトン長崎
地上11階、全200室の客室は最新の機能性と快適さを兼ね備え、九州・長崎の厳選の素材を堪能できる多彩なレストラン、フィットネスジム、温浴施設もありハイクオリティな癒しのひとときをご提供致します。
四海樓
長崎グラバー園の入り口にそびえる中国風の建物が四海樓です。 福建省出身の陳平順(ちんへいじゅん)が食べ盛りの留学生のために考案したのが始まりと言われています。 その後、長崎で多く広まり、「四海樓」を立ち上げたくさんの人に好まれるようになった「ちゃんぽん」です。
page top |  HOME