道の駅 鯛生金山(たいおきんざん) 

道の駅 鯛生金山(たいおきんざん)
大分県日田市中津江村にある道の駅で、かつては東洋一の大金山と言われた「鯛生金山」を地底博物館として見学可能にしています。 他に砂金採り体験をはじめ、草木染め・わさび・こんにゃくの加工・鯛生焼など5つの体験が出来ます。

1898年〜1972年に中津江村鯛生地区にあった金鉱山「鯛生金山」の跡に、 1983年(昭和58年)に「地底博物館鯛生金山」がオープンし、2000年にこの施設を中心として道の駅が造られました。

鯛生家族旅行村では、豊かな自然の中でキャンプのできるオートキャンプ場や、ケビン(一戸建宿泊棟)もあります。

 ▲ 山深い場所にある

 ▲ 東洋のスイス?

 ▲ 精錬所

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 ▲ 鯛生稲荷神社

 ▲ 鯛生稲荷神社からの眺め

 ▲ 道の駅内の至る所にシャクナゲが咲く

 ▲ 砂金採り体験(ゴールドハンティング)

 ▲ オートキャンプ場の横はシャクナゲ園?
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地底博物館鯛生金山
鯛生金山は1894年(明治27年)、この地を通った干魚の行商人が白い小石を拾い、金山技師に見せた事で発見されました。 1898年(明治31年)には鯛生金山採掘に着手、1918年(大正7年)に英国人ハンス・ハンター氏により、 当時類を見ない近代的な設備が導入され、大掛かりな発掘が開始されました。
ハンター氏は多くの外国人を招き、当時の日本では考えられない程の国際的な賑わいをみせました。
1925年(大正14年)、ハンター氏から木村鐐之助氏が経営を引き継ぎ、ついに大きな富鉱脈を発見し、 その後新鉱脈の発見と、「東洋一の産金鉱山」として昭和12年には年間2.3dもの産出量を誇りました。
村内には映画館や飲食店が立ち並び、大変な賑わいでした。
しかし第二次世界大戦の勃発とともに金産出量は下降線をたどり、 1944年(昭和19年)から戦争の激化とともに閉山状態になりました。 戦後1956年(昭和31年)から新たに操業しましたが、その後有望な鉱脈を発見できず、 1972年(昭和47年)に閉山しました。





 ▲ 立坑巻上機

 ▲ 第一立坑

 ▲ 今も地下に坑道があると思うと浪漫を感じる





 ▲ 福岡県矢部村方面へ続く坑道





 ▲ 昔は純金製の鯛が2尾飾られていた

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日田市津江関連商品 information
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道の駅 鯛生金山 DATA
住所大分県日田市中津江村合瀬3750
電話番号0973-56-5316
営業時間物産館:9:00〜17:00
休業日1月1日、2/5〜2/9(施設内安全確認作業のため休館)
駐車場無料駐車場あり
公式HP
備考
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last visited : 2013/12/08