姫島灯台 
姫島灯台
姫島 の最東部、柱ケ岳に立つ灯台で、保存灯台(Bランク)に指定されています。 姫島のフェリー発着所から、ひめしまブルーライン をひた走り、端っこまで進みます。

慶長10年に小倉藩主細川忠興が領国姫島に石積みのかがり火灯台を設けたと史書にあり、 かがり火を用いた和式灯台の初めとされています。
姫島灯台は明治35、36年の二か年継続工事をもって、島の東端に建設され、37年3月20日に点灯されました。 灯台は高さ12mの石造りで、山口県徳山市で産出した花崗岩が使用されています。 レンズはイギリス製の第四等四連閃光レンズ、灯器は日本で最初のフランス製石油蒸発白熱灯が使用されました。 昭和45年に灯台が自動化され、現在は大分海上保安部が管理しています。

 ▲ 姫島灯台
ひめしまブルーライン は穏やかな道のりでしたが、 姫島灯台へ上がる道だけは急勾配です。 灯台へ向かう坂道の上り口に、姫島七不思議のひとつ『阿弥陀牡蠣』の案内板と石碑があります。 阿弥陀牡蠣は、灯台の崖下の海食洞窟の中に群棲しているそうです。

ここから急な坂道を上ると、駐車場とトイレがあります。 そこから灯台までは徒歩で数mです。

灯台入口の門をくぐると、すぐ左側にある木に、アサギマダラが群がっています。 しかし良く見ると、木に何かの植物が結び付けられており、その植物にアサギマダラが群がっている様です。 恐らく観光客が喜ぶための仕掛けなのではないでしょうか。 植物は枯れているのですが、アサギマダラは夢中でむしゃぶりついています。

姫島のアサギマダラについてはコチラ

灯台の周囲は公園化されていて、綺麗に整備されています。 灯台の手前には、旧官舎も休憩所として残されており、中には古いランプが展示されています。

旧官舎の裏手にはスナビキソウが植えられていて、そこにもアサギマダラが飛来していました。

 ▲ 姫島七不思議・阿弥陀牡蠣の碑

 ▲ この奥の階段を上ると灯台がある

 ▲ この木にアサギマダラが群がっている

 ▲ スナビキソウが植えられている

 ▲

 ▲

 ▲ 灯台から旧官舎を見下ろす

 ▲

 ▲ 姫島灯台

 ▲ 旧官舎の中は休憩所として利用されている

 ▲ 晴れていれば見えたらしい

 ▲ 姫島灯台

 ▲ 姫島灯台からひめしまブルーラインを振り返る

 ▲ 灯台入口にある姫島八十八ヶ所巡り第71番
page top 
国東市のお宿 国東半島関連商品 information
和の宿 割烹 三國屋
旬のとれたて海の幸を豪快に味わう食を満喫する宿。 山と海に囲まれた大分県国見町にある割烹三國屋。大分空港から車で30分、昨年リニューアルした宿。全7室で割烹ならではの味のよさと新鮮な魚介類料理が自慢。
いこいの村国東
大分空港から車で10分。全室オーシャンビューのお宿です。 国東半島を代表するパワースポット両子寺&文殊仙寺へも車で30分と便利!  国東の海の幸・山の幸・地酒・地焼酎を楽しめるお食事も好評です♪
姫島ブランド車海老
「姫島車えび」は、塩田跡地を利用してはじめられた養殖場と姫島近海で獲れる天然物とがあり、 「姫島車えび」の名前で全国に知られている姫島のブランド商品です。 姫島村の特産品『車えび』は旨みが強く、えびの中でも最高級品といわれています。
トクー!トラベル
『トクー!トラベル』では、日本全国の旅館・ペンション・ホテルを卸値で販売!無駄な代理店手数料をカットするから、最大99%OFFで宿泊できます!さらに無駄な空室を最後の3日間のみ販売する「直前割引」で空き部屋を最終価格でご提供!毎週水曜開催のトクー!市なら、1泊なんと109円でお泊りいただけます!
ココマイスター
日本最上級の皮革製品専門店、ココマイスター。ココマイスターは日本製にこだわったメーカー直販の皮革製品専門店です。日本の職人が1つ1つ丁寧に手作りす革製品は一生使えるこだわりの逸品です。
ACCESS

 ▲
近隣 SPOT 関連 LINK
BACK    HOME    PAGE TOP
last visited : 2012/06/02